投稿者: hyuruchi0380

  • 人との出会いが変わる技術|足圧が人生を変えた

    人生を振り返ってみると、今の自分があるのは「人との出会い」があったからだと感じます。

    私はこれまでたくさんの人と出会ってきました。

    その中には、何気ない会話をしただけの人もいれば、その後の人生に大きな影響を与えてくれた人もいます。

    そして、自分自身の人生を大きく変えるきっかけになったものの一つが「足圧」でした。

    足圧を始めた当初は、まさかこの技術を通して、これほど多くの人と出会うことになるとは思っていませんでした。

    お客様との出会い。

    一緒に学ぶ仲間との出会い。

    そして海外での出会い。

    一つの出会いが次の出会いに繋がり、気が付けば自分が想像していなかった場所に立っていました。

    今回、私が書いた本「人との出会いが変わる技術」にはそんな私自身の経験や、これまでの人生で感じてきた「ご縁」の大切さをまとめています。

    特に伝えたいのは、「人生を変える出会いは、特別な場所にいかなければ生まれない」ということではありません。

    普段の生活の中にある、何気ない出会いを大切にすること。

    相手の話を聞くこと。

    自分から挨拶をすること。

    興味をもったことに一歩踏み出してみること。

    そうした小さな行動の積み重ねが、新しいご縁に繋がっていくのだと思っています。

    私自身、最初から人とのコミュニケーションが得意だったわけではありません。

    人間関係で悩んだこともありますし、「どう思われているだろう」と周りの目を気にしていた時期もありました。

    それでも、人との出会いを重ねる中で少しずつ考え方が変わっていきました。

    すべての人と仲良くする必要はありません。

    大切なのは、1人1人との出会いを大切にし、その中で自分自身も成長していくこと。

    そして、誰かとの出会いによって人生が変わることもあれば、自分との出会いによって誰かの人生が変わることもある。

    私は足圧という仕事を通して、そんな人と人とのつながりを感じてきました。

    この本は、足圧の技術のこともそうですが「出会い」「ご縁」「行動すること」の大切さを、私自身の経験を通して伝えたいと思って書いた一冊です。

    もし今、何か新しいことを始めようか迷っている人がいたら、まず小さな一歩を踏み出してみてください。

    その一歩が新しい出会いにつながり、その出会いが、いつかあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

    足圧とはなにか、人生は、誰と出会うかで変わる。

    そして、その出会いをどう生かすかは、自分自身の行動、土台で変えられる。

    そんな思いを込めて、この本を書きました。

  • 人間関係に悩んだ私が、考え方を変えて心が軽くなった話

    私は以前、人間関係についてかなり悩んでいた時期がありました。

    毎日通う会社では、仕事での会話やちょっとした雑談があります。周りの人たちは楽しそうに会話をしていて、お互いに仲良くしているように見えるのに、自分だけうまく輪に入れない。そんな状況になると、「自分は嫌われているのかな」「もっと仲良くしなければいけないのかな」と考えてしまい、仕事に行くことさえ少し苦しく感じることがありました。

    もちろん、すべての人と関係が悪かったわけではありません。中には、仕事だけではなく、プライベートでも一緒に食事に行ってくれる人もいました。それでも周りと比較してしまうことで、自分だけが浮いているような感覚になっていたのだと思います。

    そこで気づいたのが、「会社では、全員と仲良くしなければいけない」という考えは、自分勝手に作っていたものかもしれないということです。

    会社は友達を作るためだけの場所ではありません。仕事をするために人が集まり、それぞれが与えられた役割を果たす場所です。もちろん、報告、連絡、相談など、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーションは必要です。しかし、必ずしも全員と親しい関係になる必要はありません。

    この考え方に気づいたとき、私の心は少し軽くなりました。

    「仲良くしなくてもいい。自分に与えられた仕事に集中しよう」

    そう考えるようになってから、周りの人の反応を以前ほど気にしなくなりました。必要なコミュニケーションはしっかりとり、それ以外は無理に会話を増やそうとしない。自分の仕事に集中することを意識しました。

    また、仕事とプライベートも分けて考えるようになりました。仕事が終わったら自分の時間や家族との時間を大切にする。無理に職場の人との付き合いを増やす必要もないと思えるようになりました。

    人間関係で悩んでいると、「もっと仲良くしなければ」「嫌われてはいけない」と考えてしまいがちです。

    しかし、すべての人と仲良くなる必要はありません。大切なのは、自分にとって必要な人間関係を大切にしながら、自分自身の役割や人生に集中すること。

    人間関係に悩んだときは、「どう思われるか」ではなく「自分はどうありたいのか」と考えてみる。

    それだけでも、心が少し軽くなることがあるのだと思います。

    「必要な人間関係を大切にし、自分の人生に集中する」

    この考え方は、人間関係のテーマとして大事なものと考えます。

    人間関係について悩んでいたとき、私は「自分の考え方を少し変えるだけで、心の負担を減らせるのではないか」と思い、ストレスや不安について書かれた本を読むようになりました。

    その中でも、今回紹介したいのが「ストレスフリー超大全」です。

    人間関係だけでなく、日常生活の中で感じるストレスや不安、疲れなどについて考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

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  • フランスで学んだ、技術以上に大切なもの

    フランススクール

    6月23日から7月4日まで、フランスへ足圧スクールと観光に行ってきました。

    今回のフランス滞在では、足圧の技術だけでなく、人との関わり方や、相手を思いやる気持ちの大切さを改めて学ぶことができました。

    滞在の初めには、フランスで熱波が発生しており、最高気温45℃近くまで上がる日もありました。宿泊した部屋にはクーラーがなく、窓を開けても風が入ってこないため、夜になっても暑さが残っていました。まるで毛布の中に入っているような暑さの中で眠るという、今までにない経験もしました。

    そんな中、3日目からフランスのポワティエという街で足圧スクールが始まりました。私は今回受講生ではなく、指導する側として参加しました。

    実際に指導する立場になってみると、これまでとは違った視点で足圧を見ることができました。もちろん技術を正確に伝えることは大切です。しかし、それ以上に「相手にどう伝わるか」「相手のことをどれだけ考えられるか」が大切なのではないかと感じました。

    熱心に、丁寧に教えること。相手を気遣うこと。そして目には見えない愛情や思いやりを届けること。それらも技術の一部なのだと思います。

    スクールでは、特に印象に残った女性がいました。50代くらいの方で、これまでの長い間、ボランティアとして貧しい人や困っている子供たちのために活動し、プレゼントを渡したり、人を助けたりしてきたそうです。

    その方からお話しを聞き、「人のために行動することは、大きな意味がある」と感じました。人に与えた愛情や優しさは、すぐに結果として返ってこなくても、いつかは思いもよらない形で誰かの心を動かすのかもしれません。実際に写真も撮らせていただきました。この方です。

    仲良くなりました。

    フランスの方々は、暑い会場の中でも熱心に足圧を受け、学んでいました。昼休憩には一緒に食事をし、言葉や文化の違いを越えて交流することもできました。4日目のスクールを終えたときは、大きな達成感とともに、人とのつながりの素晴らしさを感じました。

    その後はポワティエからパリへ移動し、観光をしながらフランスの文化や街並みに触れました。

    今回のフランスでの経験を、ただ「海外い行ってきた」という思い出で終わらせたくありません。

    日本で足圧を届けるときも、技術だけを提供するのではなく、「この人に笑顔になってほしい」「少しでも楽になってほしい」という気持ちを大切にしたいと思います。

    そして、家族や大切な人にも、感謝や愛情を言葉と行動で伝えていきたいです。

    フランスで学んだのは、足圧の技術だけではありません。人を思いやること、愛情を届けること、そして自分が受け取ったものを次の人へつないでいくこと。

    この経験をこれからの人生と仕事に活かし、1人でも多くの人に笑顔を届けられる人になりたいと思います。

    私が思うこと

    人はみんなどこから誕生しましたか?

    母親から生まれこの世に誕生しましたよね?

    これはどれだけ偉い人でも変わりはないですよね。

    人はみんな同じ「人間」なんです。

    母親から生まれたたった一人の人間です。

    だからこそ、誰かと自分を比べて「自分はダメだ」と思う必要はありません。

    私は、成功とは「誰よりも稼ぐこと」でも「誰よりも有名になること」でもないと思っています。

    マザー・テレサの言葉にも、こんな考え方があります。

    誰よりも稼ぐ人。

    誰よりも成功する人。

    誰よりも影響力を持つ人。

    誰よりも勝ち続ける人。

    確かにそれは素晴らしいです。

    けど、人生を深く見つめていくと、もう一つの強さがあります。

    それは、、、

    人を愛し続ける強さである。

    人を信じること。

    人を許すこと。

    人のために行動すること。

    私たちは知らず知らずのうちに人を選別している。

    成功している人を尊敬する。

    能力のある人を評価する。

    自分に利益を与えてくれる。

    しかしマザー・テレサは違いました。

    病気の人。

    貧しい人。

    孤独な人。

    誰からも見向きもされない人。

    社会から見捨てられた人。

    そんな人達に手を差し伸べた。

    生き方を誰よりも体現した人物です。

    「私自身、この本を読んで人のお役に立つということの意味を改めて考えさせられました。」

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  • 自動車教習所の指導員として得た、人と向き合う真のコミュニケーション

    自動車教習所での仕事は、単に車の運転技術や交通マナーを教えるだけではありません。日々、年齢も性別も異なる多様な教習生と狭い車内という密着で向き合い、安全と技術を伝える仕事です。

    その経験の中で私が得た最も大きな財産は、「まずは相手を知り、1人1人に寄り添ったアプローチを行う重要性」でした。

    しかし、最初からそれができていたわけではありません。

    指導員としてデビューしたばかりの頃の私は、会話があまり得意ではなく、自分から積極的にに話しかけるタイプでもありませんでした。教習中は沈黙が流れることが多く、アドバイスをしようとしても、どうしても細かな「指摘」ばかりになってしまっていました。

    当時私が勤めていた教習所は、教習生から「どの指導員が良かったか、悪かったか」のアンケートを毎期とっていました。

    約30名いる指導員の中で13位。上位には遠く及ばない結果でした。アンケートのコメントを見ると「話しかけづらい」「怖い印象がある」といった厳しい言葉が並んでおり、自分の指導スタイルの未熟さを痛感させられました。

    このままではいけないと思い知らされた私は、そこから意識を大きく変えることにしました。試行錯誤を重ね、6年ほどかけて多くの教習生と接する中で、ある重要なコツにたどり着いたのです。

    それは「自分が上手に話そうとするのではなく、聞く側に回ること」でした。

    説明は必要最小限かつ簡潔にとどめ、その代わりに教習生の気持ちを引き出す声かけを意識しました。「今、何かわからないところはありましたか?」「どんな小さなことでも疑問に思ったら、相手が言葉を発しやすい空気を作ることに注力したのです。

    すると、車内の重苦しかった雰囲気が一変しました。教習生が緊張をほぐし、自然と自分の不安や質問を口にしてくれるようになったのです。相手の言葉に耳を傾けることで、その人の性格や運転の癖、適性がより深く見えてくるようになり、1人1人に最適な指導ができるようになっていきました。

    その結果、年間のアンケート評価で、私は30名中「3位」にまで順位を上げることができました。

    自由に書かれたコメントの中で、圧倒的に多かったのは「とても丁寧に教えてくれた」という言葉でした。一方的に教えこむのではなく、相手のペースに寄り添って耳を傾けるこそが、教習生にとっての「丁寧さ」として伝わったのだと感じています。

    人は1人1人違います。だからこそ、自分のやり方を押し付けるのではなく、まず相手のことを知り、相手に合わせた伝え方を選ぶこと。教習所での日々で培ったこのコミュニケーションの真髄は、今も私の人生において大きな糧となっています。

    私が思うコミュニケーション上手な人は聞き上手な人で相手に興味を持とうとする人だと思っています。

  • 「来客0人」の屈辱を味わった日。谷が深いほど、高く登れると信じて。

    イベント出店。その日の会場は、たくさんの家族連れや子供たちの笑顔で溢れ、熱気と活気に満ち溢れていました。

    周囲を見るとどのブースの前にも人の列ができ、賑やかな声が響き渡っていました。楽しそうに接客する出店者さんと、嬉しそうにサービスを受けるお客様の姿がありました。

    そんな光景の真ん中で、私のブースだけが、午前中から最後までポツンと取り残されていました。

    行列ができるわけでもなく、誰かが足を止めてくれることすら一度もない。ただ時間だけが過ぎていくのを、笑顔を作りながらじっと耐える時間。

    他のブースに並ぶ家族連れの楽しそうな姿をみるたびに、胸の奥を刺すような寂しさと、どうしよもない屈辱感が込み上げてきました。自分の提供しているものの価値すら否定されたような気がして、その場に立っていること自体が惨めっでしかたありませんでした。

    椅子に座っていると主催者が私のところに現れ最後に子供たちとサッカーをやるけど一緒に参加しませんか?と声をかけていただきました。

    そのとき私の頭の中に師匠の言葉がよぎりました。

    誰もやらないことをやったほうがいい。という言葉がよぎり思いついたのが「足圧」という文字を書いたTシャツをきてみんなの前で出ることでした。

    足圧Tシャツをきて試合にでている写真

    恥やプライドを捨てて足圧Tシャツをきて試合に出場。これが実際の写真です。

    周りはかっこいいユニフォームをきているなかで一人だけ足圧Tシャツ。これを着て試合をしていました。

    イベントが終わり、誰も来なかったブースを一人で片づける帰り道、沢山ある荷物を抱えながら悔しさと情けなさで心が押しつぶされそうになりました。

    さかし、その惨めさのどん底で、ふと頭をよぎった言葉があります。元サッカー日本代表・本田圭祐さんの言葉です。

    「谷はどんだけ深くてもいい。誰も経験したことのない谷を経験した人にしか高い山に登れない。こんな苦しいことお前らこんな経験したことないだろ。正面衝突していかないと次のステップにいけない」というその言葉が、ハッと胸に突き刺さりました。そうだ、今自分は「深い谷」の底にいるんだ。誰の目にも留まらず、何の結果も残せなかったこの屈辱。でも、この深さを味わった人間にだからこそ、これから登っていける高い山があるはずだと。

    そう思った瞬間、悔しさは「次の挑戦へのエネルギー」へと変わっていきました。

    別に、失敗したいわけではありませんし傷つきたいわけでもありません。今回の「0人」という結果を通じて痛感したのは、まだまだ挑み方が足りない、もっとやれることがあるという事実でした。挫折の数もまだまだ足りない。師匠から樋口さんにはもっと地獄をみてほしいもっと底辺を経験するといい。と言われたことがありました。この意味も痛い思いをして筋肉痛を繰り返して相手の気持ちがわかったり成長していってほしいという意味だと捉えました。

    この「0人」という数字と、あの日味わった屈辱は、一生忘れません。過去に色々経験してきましたがやってきたことは恥じることなく、いつか高い山の上から振り返ったときに「あの谷があったから今がある」と胸を張って言えるための貴重なプロセスだと思っています。

    どんどんチャレンジして失敗して成長していきたいと思っています。

    またこのいくつかの経験を元に皆さんの前で講演会をやりたいとも思っています。話す場を作ってあげてもいいよという方はご縁がありましたらよろしくお願いいたします。少しでも皆さんのお役にたてれたらと思っています。

  • 15000部のチラシを足がもげるほど配って見えた、本当の「感謝」の話

    チラシ配りの写真

    私のお店のチラシを30000部業者に依頼してポストに入れて配ってもらう選択肢もありましたが私はあえて自分の手で、自分の足で配り切ることを選びました。

    結果からいえば、それは想像を絶する泥臭いさい作業でした。「足がもげそう」という表現は、決して大げさでも誇張でもない。

    真夏には暑さで汗が滝のように流れ何度も目に入りは拭いての繰り返し一日に600部配ったこともありました。

    真冬には手足がかじかみ、吐く息が白く染まる中で必死に指先を動かした真冬の寒さでのポスティング。

    夜も時間帯を配慮しつつ少しでも配る、バイト終わりにそのまま100部でもいいから配るを日々。

    早朝も一軒一軒配りまるで新聞配達をやっているようでした。

    とにかくどんな状況でも、ただひたすらに自分の足で配り倒しました。なぜ、そこまでして自分の手で配り続けたのかというと配り始めたときはどこかで「少しでも集客に繋がれば」という効率や結果を求める気持ちがあったかもしれません。しかし、5000部、10000部と配り進めていくうちに、私の中で気づきだったり変化が起き始めました。

    それはこの配っているどこかで仕事や家事でクタクタになって疲れ切っている人が必ずいるそんな人たちを助けられると思うようになってきたのです。この一枚の紙きれが、そんな誰かの目に留まり、ほんの少しでも心が軽くなったり、疲れた体を癒すきっかけになったりしたら。そう思う気持ちが強くなり寒い暑いもありましたが忘れるほどのエネルギーとなって湧き上がってきました。

    そして、配り始めて問い合わせがあり一人また一人と来ていただけるようになりチラシ見て初めての利用者様がきたときは本当に嬉しかったのを覚えています。この人を絶対に感動させてやる!喜んでもらうにはどうしたらいいかなど考えていました。

    この15000部を配ったうちのどこでどんな出会いがありご縁が繋がっていくかそれもワクワクしながら配っていました。

    しかし、本当に凄まじかったのは、その先にある気づきでした。

    「チラシを見に来てくれたから感謝する」「反応があったからありがたい」それだけではなかったです。

    チラシを見てきてくれるか、来ないか。そんな目に見える結果や他人の反応に関係なく、ただひたすらに自分の足で街を歩き、想いを届け続ける中で、私自身の「感謝レベル」そのものが引きあがっていくのを肌で実感しました。

    よく周りから業者に依頼したほうが早いんじゃないの?とか配って意味ありますか?と言われたことがありました。

    これはやった人にしかわからない感じたもの見てきたことっていうのがあるのでやり方ではなく「在り方」の部分だとおもいます。

    1年を通して結果は30000部発注し15000部配り最後まで配れなかったのが悔しいですがこの経験体力、反復するという強みを活かせれたのかなと思います。

    2年目も初心を忘れず足を動かして泥臭く行動していきたいと思います。

  • 足圧2級試験

    肩凝りをほぐしている写真

    足圧2級試験の内容は主に上半身の部分と学科になります。

    日本人が体の不調や「凝り」で一番多く悩まされているのは部位はご存じでしょうか?ダントツ多いのがそれは肩凝りです。

    検索ワードでも常に上位にランクインする肩凝りですが、なぜこれほど多くのひとが悩まされているのでしょうか。

    主な原因としては、以下の3つが挙げられます。

    1:スマホやパソコンの長時間使用

    画面に集中すると自然と頭が前に出て、いわゆる「ストレートネック」や猫背になりがちです。約5㎏もある頭部を首や肩の筋肉だけで支え続けるため、常に大きな負担がかかっています。

    2:仕事で同じ姿勢をとりすぎている

    デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を維持していると、肩まわりの筋肉が緊張しっぱなしになります。筋肉が硬くなると血管が圧迫され、血流が悪化しても老廃物が溜まり、痛みや凝りとなって表われます。

    3:精神的なストレスや運動不足

    ストレスを感じると自律神経のうち交感神経が優位になり、無意識のうちに体に力が入って肩が上がってしまいます。

    また、日常的な運動不足によって肩甲骨周りの可動域が狭まると、血液循環がさらに滞る悪循環に陥ります。

    このように、現代社会の生活習慣そのものが肩凝りを引き起こしやすい環境を作っていると思います。

    湿布を貼ったり手で揉んだりして一時的によくなってもすぐ戻ってしまうと悩んだりしている人も少なくありません。肩凝りを根本からケアするためには、表面の筋肉だけでなく、深層部にある頑固な凝りをほぐし、全身の血流を改善することが不可欠です。

    そこで大きな効果を発揮するのが「足圧」そくあつによる施術です。

    足圧では、手や指では届きにくい深部の筋肉に対して、足裏全体や側面を使い、面でしっかりと圧をかけていきます。点で強く押す手技とは異なり、足ならではの大きくて心地よい「面」の圧力を加えることで、揉み返しを抑えながら深く硬直した筋肉をじんわりと解き放つことができます。

    また、肩だけを集中的にほぐすのではなく、土台となる背中や腰、足元から全身のバランスを整えて血流を促すため、肩凝りの根本原因へダイレクトにアプローチできるのが大きな強みです。

    足圧2級の技術を身につけることは、現代人の多くが抱える「頑固な肩凝り」に対して、確かな癒しと根本的なケアを提供する第一歩となります。しっかりとした技術を学び、多くの人の悩みを解消できたらと思った2級試験でした。

    実際に肩凝りに悩まされているお客様を2級の技術をすると驚くほど身体が軽くなったと言っていただきます。

    3級、2級、1級になるにつれ細かく注意を払わなければいけないのもあります。

  • 喜ばせた数

    皆さん毎日喜ばせることってしていますでしょうか?

    私が思う喜ばせるって本当に深いと思っています。

    私の好きな「中村文昭」という方がいらっしゃるのですが人を喜ばせることとおっしゃっています。

    一度は経験したことがあるかと思いますが彼女、彼氏、友達などに喜んでもらおうと思い考えてプレゼント渡したものの反応がいまいちだったりジョークで喜ばせようと思ったけど機嫌を悪くさせてしまったり思っていたのと全然違うことが起こってしまったこと。私もいろんな場面で経験してきました。嫁に服をプレゼントしようと思って購入し渡したところ色やデザインが嫌だったのかいらないって言われたことがありました。

    人が喜ぶ姿を想像しながら選んでいるときが一番幸せな時間ですよね。けど大事なことは事前に相手が何が好きで、何を求めているかリサーチしなければいけないと思っています。趣味だったり化粧水のなにが好みかなど聞いて相手のことを知っておくのが大事だと思います。私は今整体業をやっていますが来たお客様が喜んでもらえるにはどうしたらいいか?感動を届けるには?など事前に考えお客様と向き合っています。意外とどの業界でも同じかもわかりませんが仕事の内容に感動や喜びを感じるよりそれ以外のところで感動したりするのではと思います。

    1:人柄や姿勢

    2:雰囲気や空気感

    3:匂いや五感刺激

    ●人柄や姿勢

    「この人が自分のために真剣になってくれた」「誠実に向き合ってくれた」という体験は、単なる作業の完了を超えて「大切にされた」という深い喜びを生みます。

    ●雰囲気や空気感

    緊張が和らぐ温かい空間や、共に心地よさを感じる時間は、心のリラックスや安心感に直結します。

    ●匂いや五感刺激

    匂いは脳の記憶や感情を司る部分に直接届くため

    、時間が経っても「あの時のいい体験」として強く心に刻まれます。

    「どんな作業をしたか」よりどんな空気感で、どんな気持ちを届けたか」が受けとる人の記憶や心に一番強く残るのではないかと思います。

    私も思うのですが、不器用な子がいてそれでも汗水たらして真剣に自分に対してやってくれたその姿勢がやり方を超えて感動になると思います。

    このように喜ばせるという言葉はシンプルですが本質は深く追求していきたいところですね。私もこれからも日々の出来事のなかで喜んでもらうことを意識していきたいと思います。

  • 影響

    私は弟の影響でバイクに乗っていたことがあります。

    バイクの写真

    弟は今まで色々なバイクに乗っていましたが覚えているかぎりでは旧車のCBX400F、GS400、ホークⅡ「バブ」、RZ250、GT380、GSX400Eなど名車に乗っていたのを覚えています。弟とよくバイクのDVDをみていてその影響からバイクに乗ってみようとなり免許取得後GT380「サンパチ」に乗るようになりました。それこそ新しい趣味になるしなにより弟がバイクに乗っているのが楽しそうだったので完全に影響でした。

    私が思う影響って言葉、体験が、誰かの思考や行動のきっかけになることだと思っています。

    〇例:「兄貴がボクシングをやっていてその姿をみて影響を受けやるようになった」

    〇例:「好きな本から影響を受けた考え方」

    影響にも良い影響、悪い影響があります。

    〇いい影響

    「尊敬する人に刺激を受ける」

    「自分とは違う視点を持つ人の考えに触れることで、凝り固まった偏見から抜け出し、柔軟な発想ができるようになる」

    私が実際に経験してきたことは豊にすごしている人に会ってみたり志を持っている人に会ってみたり会うだけでなく自分が今思っていることを質問することで考え方が変わり行動が変わっていきました。

    〇悪い影響

    行動力や思考の低下(引っ張られる)愚痴や批判ばかりの環境に身を置くと、自分のモチベーションが下がり、ネガティブな発想やどうせ無理というあきらめがクセになってしまう。

    自分の軸がブレる

    他人の意見やSNSの情報、目先の評価に振り回され本当にやりたいことや大切にしたい価値観を見失ってしまう。

    間違った知識や先入観の定着

    根拠のない噂や誤った情報を鵜吞みにすることで、正解や本質を見誤ったり、他者に対して偏見を持ってしまったりする。

    私は極力SNSを見ない、スマホを見る時間を減らしたりしています。毎日どんな影響を受けていこうかと選択しています。

    変化として考え方や価値観が変わったことで今までの友達やお付き合いしている人がガラリと変わっていきました。

    友達からもあんたは変わり者といわれたこともあります。

    でも周りを見渡すと同じ価値観を持っているひとが沢山いることにも気づきました。

    私がお世話になっている方から教えていただいたのは毎日なにを見る誰の声を聞くか、誰といるかで考え方が変わり人生も変化していくと教えていただきました。これを聞くと今回のタイトルの「影響」に結びついてくると思います。この記事をみてくれた人で今の自分を少しでも変えていきたい違った視点を取り入れてみたいと思った方は今までとは違った人と会ってみたり話を聞いてみたりしてみてください。違和感を感じたり確かにと思うことがあったりすると思います。会うきっかけがない場合は本などを活用する、講演会に行ってみるといいと思います。

  • 3級試験

    谷川流足圧アカデミー3級試験

    3級では足裏・ふくらはぎ・太股の3か所の試験でした。

    結果は合格でしたが大事なのはそこまでやってきた過程が大事だと思いました。

    どれだけ踏む練習をしたかも大事ですが先生の真似ができたかが一番のポイントだと私は思います。

    「学ぶ=真似る」

    例えばサッカーを始めたときコーチの蹴り方や止め方などをみて真似をして覚えていきますよね。これと同じでいかに真似上手になるかが大切になってくるかと思います。

    私は小さいときからそれをやってきたので観察上手なほうだと思っています。

    少し豆知識ですが人間の骨は全部で206個あると言われています。そのうちの足は左右合わせて52個あります。

    足裏には26個の骨と多くの関節があり、アーチ構造を作っています。関節が柔軟に動くことで、歩行やジャンプのときにクッションのように衝撃を吸収します。

    関節が硬いと、着地の衝撃がダイレクトに膝・股関節・腰、さらには首や肩にまで響き慢性的な痛みの原因になります。

    足圧は筋肉をほぐすだけでなく関節までも柔らかくしていく技術でよく考えられていると思います。

    特にアスリートの方には足圧はおすすめしたいです。

    そのときもモニターで何人か踏んでいましたが私がビックリしたのは足圧を知っている人がほぼ全員と言っていいほど知らない方ばかりでした。足圧って?というところから入るので痛そう、ガンガン乗られて踏んづけられそうなどイメージされる方は多いのではと思います。

    逆で痛いのマジNG。重く感じさせるのもマジNG。踏まれていて超快楽なイタ気持ちいいところをピンポイントにその人にあった加減にできるようにこだわっています。