喜ばせた数

執筆者:

カテゴリ:

皆さん毎日喜ばせることってしていますでしょうか?

私が思う喜ばせるって本当に深いと思っています。

私の好きな「中村文昭」という方がいらっしゃるのですが人を喜ばせることとおっしゃっています。

一度は経験したことがあるかと思いますが彼女、彼氏、友達などに喜んでもらおうと思い考えてプレゼント渡したものの反応がいまいちだったりジョークで喜ばせようと思ったけど機嫌を悪くさせてしまったり思っていたのと全然違うことが起こってしまったこと。私もいろんな場面で経験してきました。嫁に服をプレゼントしようと思って購入し渡したところ色やデザインが嫌だったのかいらないって言われたことがありました。

人が喜ぶ姿を想像しながら選んでいるときが一番幸せな時間ですよね。けど大事なことは事前に相手が何が好きで、何を求めているかリサーチしなければいけないと思っています。趣味だったり化粧水のなにが好みかなど聞いて相手のことを知っておくのが大事だと思います。私は今整体業をやっていますが来たお客様が喜んでもらえるにはどうしたらいいか?感動を届けるには?など事前に考えお客様と向き合っています。意外とどの業界でも同じかもわかりませんが仕事の内容に感動や喜びを感じるよりそれ以外のところで感動したりするのではと思います。

1:人柄や姿勢

2:雰囲気や空気感

3:匂いや五感刺激

●人柄や姿勢

「この人が自分のために真剣になってくれた」「誠実に向き合ってくれた」という体験は、単なる作業の完了を超えて「大切にされた」という深い喜びを生みます。

●雰囲気や空気感

緊張が和らぐ温かい空間や、共に心地よさを感じる時間は、心のリラックスや安心感に直結します。

●匂いや五感刺激

匂いは脳の記憶や感情を司る部分に直接届くため

、時間が経っても「あの時のいい体験」として強く心に刻まれます。

「どんな作業をしたか」よりどんな空気感で、どんな気持ちを届けたか」が受けとる人の記憶や心に一番強く残るのではないかと思います。

私も思うのですが、不器用な子がいてそれでも汗水たらして真剣に自分に対してやってくれたその姿勢がやり方を超えて感動になると思います。

このように喜ばせるという言葉はシンプルですが本質は深く追求していきたいところですね。私もこれからも日々の出来事のなかで喜んでもらうことを意識していきたいと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です