3級試験

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谷川流足圧アカデミー3級試験

3級では足裏・ふくらはぎ・太股の3か所の試験でした。

結果は合格でしたが大事なのはそこまでやってきた過程が大事だと思いました。

どれだけ踏む練習をしたかも大事ですが先生の真似ができたかが一番のポイントだと私は思います。

「学ぶ=真似る」

例えばサッカーを始めたときコーチの蹴り方や止め方などをみて真似をして覚えていきますよね。これと同じでいかに真似上手になるかが大切になってくるかと思います。

私は小さいときからそれをやってきたので観察上手なほうだと思っています。

少し豆知識ですが人間の骨は全部で206個あると言われています。そのうちの足は左右合わせて52個あります。

足裏には26個の骨と多くの関節があり、アーチ構造を作っています。関節が柔軟に動くことで、歩行やジャンプのときにクッションのように衝撃を吸収します。

関節が硬いと、着地の衝撃がダイレクトに膝・股関節・腰、さらには首や肩にまで響き慢性的な痛みの原因になります。

足圧は筋肉をほぐすだけでなく関節までも柔らかくしていく技術でよく考えられていると思います。

特にアスリートの方には足圧はおすすめしたいです。

そのときもモニターで何人か踏んでいましたが私がビックリしたのは足圧を知っている人がほぼ全員と言っていいほど知らない方ばかりでした。足圧って?というところから入るので痛そう、ガンガン乗られて踏んづけられそうなどイメージされる方は多いのではと思います。

逆で痛いのマジNG。重く感じさせるのもマジNG。踏まれていて超快楽なイタ気持ちいいところをピンポイントにその人にあった加減にできるようにこだわっています。

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