決めたからこそ、出来事が起こり始めた

執筆者:

カテゴリ:

私が足圧を始めてから、少しずづ自分の人生が変わっていきました。

最初から大きな目標があったわけではありません。

「足圧をもっと上手くなりたい」

「一人でも多くの人に足圧を知ってもらいたい」

そんな気持ちから、一つずづ経験を積んできました。

足圧を学ぶためのアカデミー

3級、2級、1級とありトータル150時間のスクールを受けていきます。試験合格すると足圧1級師としてスタートできます。

ノートに書いていた目標

当時、私は自分がやりたいことや目標をノートに書いていました。そのなかに、少しずづ具体的な出来事が増えていきました。先ず決まったのが、足圧を学ぶための沖縄合宿が決定。

そして、その後にフランスで開催される足圧フランススクールへの参加も決定しました。

まさか自分がフランスで足圧を学ぶことになるとは、最初は想像していませんでした。

師匠からフランス行きますか?と連絡がきて1秒で行きますと返信。正直お金もほんとに無かったですが直感とこのタイミングで行かないと次はないという気持ちだけで決めました。

お金が貯まってからではなく、まず決める

私はこれまで「お金が貯まってからやろう」と考えることがありました。

しかし、それではいつまで経っても行動できないことがあります。もちろん無理をすることが良いという意味ではありません。

大切なのは、自分が本当にやりたいことを明確にして、そのためにはどうすれば実現できるのかを考えることだと思っています。

フランスに行くと決めたことで、そこから準備や勉強、仕事への向き合い方も変わっていきました。

そして実際にフランスへ行き、現地の方々に足圧を伝えるという貴重な経験をすることができました。

「決めるから、行動が変わる」

この経験を通して私が感じたのは、「決めるから、そこから出来事が起こり始める」

ということです。

目標を決めたからといって、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。

途中で悩むこともあります。

思ったように結果が出ないこともあります。

それでも、目的地を決めて一歩踏み出せば、今まで見えていなかった人との出会いや、新しい経験につながることがあります。

足圧を始めたことで、私の世界は少しずづ広がりました。

現在は日本でお客様に足圧を提供しながら、将来的には海外にも足圧を広めていきたいと考えています。

これからも、やりたいことをただ頭の中で考えるだけでなく、まず自分で決めて、一歩ずづ行動していきたいと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です