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  • 人との出会いが変わる技術足圧が人生を変えた

    人との出会い

    私はこれまでたくさんの人と出会ってきました。

    その中には、何気ない会話をしただけの人もいれば、その後の人生に大きな影響を与えてくれた人もいます。

    足圧との出会い

    そして、自分自身の人生を大きく変えるきっかけになったものの一つが「足圧」でした。

    足圧を始めた当初は、まさかこの技術を通して、これほど多くの人と出会うことになるとは思っていませんでした。

    お客様との出会い。一緒に学ぶ仲間との出会い。そして海外での出会い。

    一つの出会いが次の出会いに繋がり、気が付けば自分が想像していなかった場所に立っていました。

    本出版

    今回、私が書いた本「人との出会いが変わる技術」にはそんな私自身の経験や、これまでの人生で感じてきた「ご縁」の大切さをまとめています。一度手に取っていただけると幸いです。

    人との出会いが変わる技術 足圧が人生を変えた 〜出会いとご縁が広がる生き方〜 樋口 哲矢

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    特に伝えたいのは、「人生を変える出会いは、特別な場所にいかなければ生まれない」ということではありません。

    普段の生活の中にある、何気ない出会いを大切にすること。

    相手の話を聞くこと。

    自分から挨拶をすること。

    興味をもったことに一歩踏み出してみること。

    そうした小さな行動の積み重ねが、新しいご縁に繋がっていくのだと思っています。

    コミュニケーション、人間関係の壁

    私自身、最初から人とのコミュニケーションが得意だったわけではありません。

    人間関係で悩んだこともありますし、「どう思われているだろう」と周りの目を気にしていた時期もありました。

    それでも、人との出会いを重ねる中で少しずつ考え方が変わっていきました。

    すべての人と仲良くする必要はありません。

    大切なのは、1人1人との出会いを大切にし、その中で自分自身も成長していくこと。

    そして、誰かとの出会いによって人生が変わることもあれば、自分との出会いによって誰かの人生が変わることもある。

    私は足圧という仕事を通して、そんな人と人とのつながりを感じてきました。

    もし今、何か新しいことを始めようか迷っている人がいたら、まず小さな一歩を踏み出してみてください。

    その一歩が新しい出会いにつながり、その出会いが、いつかあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

    足圧とはなにか、人生は、誰と出会うかで変わる。

    そして、その出会いをどう生かすかは、自分自身の行動、土台で変えられる。

  • サッカー少年の親御さんには必見!子供の足の痛みを防ぐには?親ができる家庭ケアの基本

    伝えたいこと

    サッカーに打ち込む子供の怪我を防ぎ、パフォーマンスを高めるには親御さんが日頃から子供の足の張りに気づき、家庭で簡単なセルフケアを行ってあげることが最も効果的です。

    なぜそれが大切なのか

    成長期の子供は骨の成長スピードに筋肉の柔軟性が追い付かないことが多く、激しいプレーによって足の筋肉や関節に負担が集中しやすいためです。

    また、小中学生の選手は試合に出たい痛いと言ったら休ませるという思いから、自ら痛みを我慢してしまうケースがすくなくありません。そのため、一番近くにいる親御さんが早期の変化に気づき、ケアをサポートすることが大切になります。

    私もサッカーでよく怪我をしてきました。だからこそケアをする大切さがわかります。

    具体的にどうすればいいのか

    家庭で取り組める具体的なケアとチェック法は、以下の2つです。

    1,足裏・ふくらはぎのスキンシップ

    お風呂上りに手のひら全体で子供のふくらはぎや足裏を優しく包み込むようにさすります。

    2,股関節と足首のストレッチ

    太ももの前側やアキレス腱をゆっくり伸ばす習慣をつけます。足首や股関節の柔軟性を保つことが、膝やかかとの痛みの予防につながります。

    私も子供のころはサッカーに打ち込んでいたのでよく親に足裏やふくらはぎなどをもみほぐしてもらっていました。私が実際に感じたことはケアをするのとしないのとでは気持ちが違うということにも気が付きました。

    スポーツ選手が最も悩みを抱えているもの解決策、具体的になにをするかリスト

    分類主な課題・悩み解決のアプローチ具体的なアクション
    怪我予防関節の硬さ・柔軟性不足動的ストレッチ・土台強化運動前のダイナミックストレッチ足裏・足首のケア
    ボディケア疲労蓄積・パフォーマンス低下疲労物質の排出・筋膜ケア交代浴、専門施術
    メンタル本番の緊張・スランプ自律神経の調整・意識の変革腹式呼吸

    私がサッカーを通じて感じたこと

    日々激しい練習が続くなかで状態をよくするかで練習や試合などのパフォーマンスは圧倒的に違うと思います。食事、睡眠、身体のケアを維持することは大変ですが非常に大切だと思います。

    一人でやらずに誰かと一緒にやってみるといいとおもいます。

    ✦まとめ✦


    一人でケアするのも大事ですが続けるには誰かと一緒にやると続くということとコミュニケーションがとれるメリットがあります。

    めんどくさがらずに自分自身の身体のことは大切にしてあげましょう。無理をせず自分のペースで少しでも5分でもいいのでやってみてください。

  • フットサルコミュニティイベント開催の苦労と喜び

    皆様にまず初めにお伝えしたいことは0からのスタートは非常に大変で苦労はします。しかし続けているとそれが徐々に人数が増えはじめ1人だったのが5人、10人、40人と輪が広まっていきました。

    私が実際に経験したのがそれでした。

    なぜそのようになっていったのか

    私のコミュニティではスタートが8人でのスタートでした。フットサルといえば5対5が基本ですが8人なので4体4でフットサルをやっていました。人数は少ないものの何とか楽しく開催できていました。この8人どのように集まったかというと知り合いから誘ってもらい口コミという形から集まった参加者でした。そこから半年がすぎ徐々に人数が増え15人ぐらいの参加人数になっていきました。最終的には40人の参加まで増えていきました。

    未経験の方はなにを用意すればいいかわからない方にはまず室内用のシューズさえあればすぐできます。値段も格安なものもございますのでそんなに高いものを買わなくてもいいかなと思います。

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    大会まで開催するようになりました。この大会のときはある小学校のチャリティーイベントとして開催したときの一枚です。

    口コミからの紹介

    参加人数が増えていったのは知り合いや友達からの紹介でした。

    参加人数
    スタート時 8人

    半年後   15人

    1年後   20人

    2年後   35人

    3年後   40人



    ✦よくある質問(FAQ)✦


    Q1.始めるとき大変ではないですか?

    0から始めるのは大変です。でも想いや情熱がまずあれば大丈夫です。私はなんでも始めるときはあまり考えずにスタートしていきます。失敗したときそのとき!ぐらいの感覚です。

    Q2.失敗したらどうする?不安などないですか?

    私は失敗を沢山したほうがいいと思っています。始めはなんでもわからないことだらけですし、わからないなりにするから面白いです。やりながら自信をつけていくようにしています。

    Q3.初心者ですが大丈夫ですか?

    はい。大丈夫です。正直前は本気でやっていましたが遊びをいれた内容もやっておりますので初心者でも楽しくできると思います。


    ✦まとめ✦


    開催する側、参加する側お互いに色々な想いや不安な気持ちなどあると思いますがまずはあまり考えずにすぐやってみることをおすすめします。やることで新しい発見や経験にもなると思います。

    苦労などもありますが参加していただいたときの喜びは計り知れないものがあります。

  • サッカーから学んだ身体のケアの重要性

    小学生からずっとサッカーをやってきて今思うようになったのはスポーツをやっていてコンディションをいかに整えるか。身体の疲労はどんなものなのか。疲労だけでなくメンタル面はどうなのか。など常に気を使わなければなりません。私は正直身体のケアをほぼしてきませんでした。結果現役では怪我をしてしまい最高のパフォーマンスを発揮できないときもありました。

    結論

    アスリートは身体のケア必須ということです。

    なぜ必要なのか?

    まずパフォーマンスを最大限に活かすにはなにをすればいいのか?

    1:栄養と水分補給

    2:睡眠(質の高い睡眠)

    3:身体の柔軟性

    4:心(メンタル)

    栄養面

    運動前・中・後の糖質とたんぱく質補給。

    私は水を2Lとるようにしています。

    たんぱくは大豆入りのプロテインを飲んだり、鶏肉、ささみ、もも肉、魚、卵、ヨーグルトなどをとるようにします。

    脱水によるパフォーマンス低下。

    人間の一番の軸はたんぱくと水でできています。

    水分:60%

    たんぱく質:16%

    脂質:15%

    このように人間の仕組みを理解して毎日意識してバランスよく栄養や水分をとれているかが大切になってきます。

    睡眠がなぜ必要

    睡眠は単に「身体の疲労をリセットする」だけでなく、脳・筋肉自律神経・免疫系などを根本からメンテナンスし、日中のパフォーマンスを保つために不可欠な生理現象です。

    私も経験したことがありますが睡眠不足だと一日集中が切れたり頭が痛いややる気が起きないなど不調がありました。

    こんな状態では大切な試合やハードな練習もパフォーマンスが上がらなくなってしまいます。

    ではアスリート・スポーツをする人は何時間寝ればいいか?

    答えは8時間~10時間です。

    激しい運動による筋肉の修復、神経系の回復、集中力の維持のために、通常より多めの睡眠が必要です。

    柔軟性

    私が経験したことですがサッカーをやっていたとき身体が硬いと動きまで硬くなったりすぐ怪我をしたりしていました。なので、常に筋肉や関節を柔らかくしておく必要があります。

    筋肉で例えるなら輪ゴムをイメージしてみてください。通常なら伸び縮みが柔軟にできますが輪ゴムを凍らせると硬くなり引っ張ると切れてしまいます。さらには、筋肉が硬く縮むと伸びにくくなり、関節の動く範囲(可動域)が狭くなります。このように筋肉も同じで柔軟性がないと捻挫、肉離れと怪我をしてしまいます。

    スポーツ選手はスピードや体力も必要です。走りきる体力、柔軟性をもった動きスピードです。

    そして最も重要なのは戦いきる心(メンタル)です。私はどちらかというとメンタルは弱いほうです。高校時代でメンタルがやられてしまい休養していたぐらいです。これらすべて揃って本当のトップアスリートといえるのではないでしょうか。

    私個人が思うことは特にサッカーをやっている人は脛の筋肉が硬く足首まで硬くなっている人が多いように思います。捻挫や怪我に繋がる可能性もあるので簡単に手軽にケアができるグッズを紹介します。テニスボールを脛の(前脛骨筋)のところにゴロゴロ転がしてケアをするだけです。

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    最後に


    ✦足圧7大効果

    私もずっとスポーツ(サッカー)をやってきて思うのは、まずは怪我がしにくい身体づくりをしていくこと。身体のケアもその一つとして重要な役割があると思います。私も若いときは疲れも凝りも気にならなかったですが歳をとるごとに知らないうちに蓄積されて身体が硬くなったりしてしまっています。なってからでは手遅れなので予防として若いときからケアをして将来の自分への投資にしていってもらえたらと思っています。

    1:筋肉ほぐし(血行促進)

    2:神経圧迫の解除(内臓機能の改善)

    3:関節を緩める(可動域拡大)

    4:自律神経の安定

    5:筋膜リリース

    6:リンパの流れが良くなる

    7:骨格の歪みを整える

  • 元足圧の利用者

    私は元々足圧の利用者でした。マッサージはあまりいかないほうでしたがある日から身体が重く凝りが気になり始めました。そこでGoogleでマッサージを検索したところ「足圧」というのにヒットしました。受けてみての感想は「最高に気持ちいい」疲れがぶっ飛ぶまさに快楽でした。

    なぜそうなったのか?

    足圧は施術者の足を巧みに使い分け、筋肉を傷めずにコリをほぐしていきます。足を使うことにより、全体重を乗せて押さえることができるため、指圧では届かない深層部の筋肉まで届き、奥までしっかりほぐします。痛み・重さを感じさせないことを基本とし、指先だけの「揉み返し」や「痛み」が残ることも少なくないです。気持ちいいのにしっかり効きます。

    初めて足圧を受けてからの帰り道で感じたこと。

    1・全身がポカポカして温かく感じました。

    2・体の軽さに驚きました。

    本当に筋肉の奥までほぐしてもらった感じでした。

    寝付きもすごくよかったです。

    翌日も揉み返しがなくすっきりしていました。

    私は当時自動車教習所で働いていて車に座りっぱなしだったため腰が痛く、肩や頭が重く痛みもありました。とにかく疲れていました。

    なぜ全身がポカポカして温かくなるのか?

    血液循環の促進と自律神経の切り替えという2つの生理現象が同時に起きるためです。

    ホースをイメージしてみてください。ホースをつまみ水を出すと詰まって水がでませんよね?血流も同じで血管が圧迫されていると流れが悪くなり冷えを感じたり肩凝り・腰痛・筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、老廃物が溜まることで筋肉が硬くなり、コリや痛みを感じます。しかし筋肉をほぐすと血管の圧迫が解除されます。

    さらに、足で筋肉を押し引きすることで「ミルキングアクション(ポンプ作用)が働き、滞っていた血液が一気に体内をめぐり始めます。温かい血液が抹消(手足の先)まで行き渡ることで、温かさを感じます。

    もう一つ大事なものは「自律神経」についてです。ほぐしていくことで「副交感神経」を優位にします。副交感神経が優位になると、緊張で縮こまっていた血管がふわっと拡張します。血管の直径が広がることで通る血液量が一気に増え、じんわりとした温かさが生まれます。

    自律神経が乱れていると身体的な症状が現れます

    ●疲れ・不眠:どれだけ寝ても疲れが取れない、寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める。(交感神経が優位のまま休まらない為)

    ●頭痛・めまい・耳鳴り:血管の収縮・拡張がうまくいかず、頭痛(緊張型頭痛や偏頭痛)や立ちくらみ、浮遊感が生じやすくなります。

    ●胃腸の不調:消火器官は副交感神経によってコントロールされているため、機能が低下して胃もたれ、吐き気、下痢や便秘を繰り返すようになります。

    ●動悸・息切れ・発汗:特別な運動をしていないのに急に心臓がバクバクしたり、息苦しくなったり、手足や顔に異常な汗をかいたりします。

    ●冷え・むくみ・末梢血管のコントロールが乱れ、血管が悪くなることで冷えやむくみが悪化します。

    健康とはお金には変えられないもので毎日の健康に過ごせているか家族全員が健康的かなど歳をとるごとに気持ちが増してきているようにも思います。この記事を最後まで読んでくださった方は是非体のケアや健康に意識してみてください。


    ✦まとめ✦


    整体にいき身体のケアをするのも大切ですが私が思うことはご自身でもケアをしていくことも大切だと思います。

    簡単にできるケアグッズを紹介します。

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  • 先生から教わったこと。売上よりも大切にしたい自分自身の在り方

    サロンを経営していると、「新規のお客様に来てほしい」「もっと予約を増やしたい」「売上を上げたい」と考えることがあります。

    私自身も、サロンを始めた頃は毎月の目標や売上を意識し、どうすればお客様が増えるのか、どんな方法をすれば結果に繋がるのかを一生懸命考えていました。

    もちろん、経営をする以上、売り上げや集客は大切です。しかし、あるとき先生から教えていただいた言葉によって、私の考え方は大きく変わりました。

    それは、「まずは自分自身の在り方を大切にすること」ということです。

    お客様を増やす前に、自分自身を見つめる

    新規のお客様を増やす方法を教えることは、決して悪いことではありません。

    SNSを発信したり、チラシを配ったり、紹介をお願いしたり、さまざまな方法があります。

    ただ、方法ばかりを追いかけていると、「どうすれば売れるのか」ということだけに意識が向いてしまいます。

    先生から教わったのは、まず自分自身がどんな人間でありたいか、そして目の前のお客様に何を届けたいかを考えることでした。

    私はそこから、経営に対する見方が少しずつ変わっていきました。

    「喜ばせる」ということ

    先生から教わった大切な考え方の一つが、「人を喜ばせる」ということです。

    「経営」の経=道筋・軸・筋を通す。営=実際に営む、活動する。人を喜ばせるために、自分の軸を持って事業を営み続けること。

    お客様に施術を受けていただいて、「来てよかった」「また頑張れそう」と感じてもらえる。

    それだけでも、とても大きな価値があると思います。

    そして、さらにその先には「感動させる」という考え方があります。ただサービスを提供するだけではなく、「ここまでしてくれるんだ」またこの人にお願いしたいと思っていただけるような仕事をする。

    そのためには、技術だけでなく、人としての姿勢や気遣いも大切なのだと思います。

    「与える」だけでなく、お互いが幸せになる

    「人に与えることが大切」という言葉もよく耳にします。確かに、誰かのために行動することは素晴らしいことです。

    しかし、与えることばかりを続けて、自分自身が疲れ切ってしまったら、それを長く続けることはできません。

    だからこそ大切なのは、「自分も幸せになり、相手にも喜んでもらう」ということなのではないでしょうか。

    お客様が喜んででくださり、自分も仕事にやりがいを感じる。

    そんな関係を少しずづ築いていくことが、長く続く仕事に繋がっていくのだと思います。

    やり方よりも、在り方

    今回先生から教わったことを振り返ってみると、具体的な「やり方」はほとんどありませんでした。

    むしろ、何をするかよりも、「どんな気持ちで仕事をするのか」ということが大切なのだと感じました。

    やり方ばかりにこだわってしまうと、結果がでないときにすぐ別の方法を探してしまいます。

    でも自分自身の考え方や在り方がしっかりしていれば、簡単にブレることはありません。

    ビジネスは短距離走ではなく長距離マラソンです。一気に結果を出そうと焦るのではなく、目のまえのことを一つずづ積み重ねていく。「焦るのではなく、急ぐ。」

    この言葉も、今の私にとって大切な言葉になっています。

    まだまだ成長途中だからこそ

    先生の話を聞いて、私は本当に考え方が変わりました。

    集客、人間関係など悩んでいる方に、、、

    ・上手くいっているひとに聞いてみる。

    悩んでいたことやモヤモヤしていたことが話したり聞いたことですぐ解決できたり方向性が決まり悩みが消えます。

    売上や集客だけを追いかけるのではなく、自分自身が成長し、その成長した分だけ周りの人を喜ばせられる人間になりたい。そう思うようになりました。もちろん、私はまだまだ成長の途中です。これからも失敗することもあると思いますし、迷うこともあると思います。そして、私のサロンに来てくださるお客様にも、少しでもここに来てよかったと思っていただける時間を提供していきたいです。自分だけが成長するのではなく、お客様や関わってくださる皆様と一緒に成長していく。一人ひとりのお客様との時間を大切にしながら、これからも喜ばせることその先にある感動を忘れずに、仕事と向き合っていきたいと思います。

    ちなみに先生からのご紹介で、中村文昭氏の動画や講演会、本を観たり聴いたりしてみてください。私もこれを知ってから大切なものに気づかされました。リンクを貼っておきますので気になる方は是非チェックしてみてください。

    これらのことを自己流でするのではなくうまくいっている人の真似をすることでどんどん成功へ近づいていくのだとおもいます。

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  • 自動車教習所の指導員として得た、人と向き合う真のコミュニケーション

    自動車教習所での仕事は、単に車の運転技術や交通マナーを教えるだけではありません。日々、年齢も性別も異なる多様な教習生と狭い車内という密着で向き合い、安全と技術を伝える仕事です。

    その経験の中で私が得た最も大きな財産は、「まずは相手を知り、1人1人に寄り添ったアプローチを行う重要性」でした。

    しかし、最初からそれができていたわけではありません。

    指導員としてデビューしたばかりの頃の私は、会話があまり得意ではなく、自分から積極的にに話しかけるタイプでもありませんでした。教習中は沈黙が流れることが多く、アドバイスをしようとしても、どうしても細かな「指摘」ばかりになってしまっていました。

    当時私が勤めていた教習所は、教習生から「どの指導員が良かったか、悪かったか」のアンケートを毎期とっていました。

    約30名いる指導員の中で13位。上位には遠く及ばない結果でした。アンケートのコメントを見ると「話しかけづらい」「怖い印象がある」といった厳しい言葉が並んでおり、自分の指導スタイルの未熟さを痛感させられました。

    このままではいけないと思い知らされた私は、そこから意識を大きく変えることにしました。試行錯誤を重ね、6年ほどかけて多くの教習生と接する中で、ある重要なコツにたどり着いたのです。

    それは「自分が上手に話そうとするのではなく、聞く側に回ること」でした。

    説明は必要最小限かつ簡潔にとどめ、その代わりに教習生の気持ちを引き出す声かけを意識しました。「今、何かわからないところはありましたか?」「どんな小さなことでも疑問に思ったら、相手が言葉を発しやすい空気を作ることに注力したのです。

    すると、車内の重苦しかった雰囲気が一変しました。教習生が緊張をほぐし、自然と自分の不安や質問を口にしてくれるようになったのです。相手の言葉に耳を傾けることで、その人の性格や運転の癖、適性がより深く見えてくるようになり、1人1人に最適な指導ができるようになっていきました。

    その結果、年間のアンケート評価で、私は30名中「3位」にまで順位を上げることができました。

    自由に書かれたコメントの中で、圧倒的に多かったのは「とても丁寧に教えてくれた」という言葉でした。一方的に教えこむのではなく、相手のペースに寄り添って耳を傾けるこそが、教習生にとっての「丁寧さ」として伝わったのだと感じています。

    人は1人1人違います。だからこそ、自分のやり方を押し付けるのではなく、まず相手のことを知り、相手に合わせた伝え方を選ぶこと。教習所での日々で培ったこのコミュニケーションの真髄は、今も私の人生において大きな糧となっています。

    私が思うコミュニケーション上手な人は聞き上手な人で相手に興味を持とうとする人だと思っています。

  • 15000部のチラシを足がもげるほど配って見えた、本当の「感謝」の話

    チラシ配りの写真

    私のお店のチラシを30000部業者に依頼してポストに入れて配ってもらう選択肢もありましたが私はあえて自分の手で、自分の足で配り切ることを選びました。

    結果からいえば、それは想像を絶する泥臭いさい作業でした。「足がもげそう」という表現は、決して大げさでも誇張でもない。

    真夏には暑さで汗が滝のように流れ何度も目に入りは拭いての繰り返し一日に600部配ったこともありました。

    真冬には手足がかじかみ、吐く息が白く染まる中で必死に指先を動かした真冬の寒さでのポスティング。

    夜も時間帯を配慮しつつ少しでも配る、バイト終わりにそのまま100部でもいいから配るを日々。

    早朝も一軒一軒配りまるで新聞配達をやっているようでした。

    とにかくどんな状況でも、ただひたすらに自分の足で配り倒しました。なぜ、そこまでして自分の手で配り続けたのかというと配り始めたときはどこかで「少しでも集客に繋がれば」という効率や結果を求める気持ちがあったかもしれません。しかし、5000部、10000部と配り進めていくうちに、私の中で気づきだったり変化が起き始めました。

    それはこの配っているどこかで仕事や家事でクタクタになって疲れ切っている人が必ずいるそんな人たちを助けられると思うようになってきたのです。この一枚の紙きれが、そんな誰かの目に留まり、ほんの少しでも心が軽くなったり、疲れた体を癒すきっかけになったりしたら。そう思う気持ちが強くなり寒い暑いもありましたが忘れるほどのエネルギーとなって湧き上がってきました。

    そして、配り始めて問い合わせがあり一人また一人と来ていただけるようになりチラシ見て初めての利用者様がきたときは本当に嬉しかったのを覚えています。この人を絶対に感動させてやる!喜んでもらうにはどうしたらいいかなど考えていました。

    この15000部を配ったうちのどこでどんな出会いがありご縁が繋がっていくかそれもワクワクしながら配っていました。

    しかし、本当に凄まじかったのは、その先にある気づきでした。

    「チラシを見に来てくれたから感謝する」「反応があったからありがたい」それだけではなかったです。

    チラシを見てきてくれるか、来ないか。そんな目に見える結果や他人の反応に関係なく、ただひたすらに自分の足で街を歩き、想いを届け続ける中で、私自身の「感謝レベル」そのものが引きあがっていくのを肌で実感しました。

    よく周りから業者に依頼したほうが早いんじゃないの?とか配って意味ありますか?と言われたことがありました。

    これはやった人にしかわからない感じたもの見てきたことっていうのがあるのでやり方ではなく「在り方」の部分だとおもいます。

    1年を通して結果は30000部発注し15000部配り最後まで配れなかったのが悔しいですがこの経験体力、反復するという強みを活かせれたのかなと思います。

    2年目も初心を忘れず足を動かして泥臭く行動していきたいと思います。

  • 足圧2級試験

    肩凝りをほぐしている写真

    足圧2級試験の内容は主に上半身の部分と学科になります。

    日本人が体の不調や「凝り」で一番多く悩まされているのは部位はご存じでしょうか?ダントツ多いのがそれは肩凝りです。

    検索ワードでも常に上位にランクインする肩凝りですが、なぜこれほど多くのひとが悩まされているのでしょうか。

    主な原因としては、以下の3つが挙げられます。

    1:スマホやパソコンの長時間使用

    画面に集中すると自然と頭が前に出て、いわゆる「ストレートネック」や猫背になりがちです。約5㎏もある頭部を首や肩の筋肉だけで支え続けるため、常に大きな負担がかかっています。

    2:仕事で同じ姿勢をとりすぎている

    デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を維持していると、肩まわりの筋肉が緊張しっぱなしになります。筋肉が硬くなると血管が圧迫され、血流が悪化しても老廃物が溜まり、痛みや凝りとなって表われます。

    3:精神的なストレスや運動不足

    ストレスを感じると自律神経のうち交感神経が優位になり、無意識のうちに体に力が入って肩が上がってしまいます。

    また、日常的な運動不足によって肩甲骨周りの可動域が狭まると、血液循環がさらに滞る悪循環に陥ります。

    このように、現代社会の生活習慣そのものが肩凝りを引き起こしやすい環境を作っていると思います。

    湿布を貼ったり手で揉んだりして一時的によくなってもすぐ戻ってしまうと悩んだりしている人も少なくありません。肩凝りを根本からケアするためには、表面の筋肉だけでなく、深層部にある頑固な凝りをほぐし、全身の血流を改善することが不可欠です。

    そこで大きな効果を発揮するのが「足圧」そくあつによる施術です。

    足圧では、手や指では届きにくい深部の筋肉に対して、足裏全体や側面を使い、面でしっかりと圧をかけていきます。点で強く押す手技とは異なり、足ならではの大きくて心地よい「面」の圧力を加えることで、揉み返しを抑えながら深く硬直した筋肉をじんわりと解き放つことができます。

    また、肩だけを集中的にほぐすのではなく、土台となる背中や腰、足元から全身のバランスを整えて血流を促すため、肩凝りの根本原因へダイレクトにアプローチできるのが大きな強みです。

    足圧2級の技術を身につけることは、現代人の多くが抱える「頑固な肩凝り」に対して、確かな癒しと根本的なケアを提供する第一歩となります。しっかりとした技術を学び、多くの人の悩みを解消できたらと思った2級試験でした。

    実際に肩凝りに悩まされているお客様を2級の技術をすると驚くほど身体が軽くなったと言っていただきます。

    3級、2級、1級になるにつれ細かく注意を払わなければいけないのもあります。

  • 喜ばせた数

    皆さん毎日喜ばせることってしていますでしょうか?

    私が思う喜ばせるって本当に深いと思っています。

    私の好きな「中村文昭」という方がいらっしゃるのですが人を喜ばせることとおっしゃっています。

    一度は経験したことがあるかと思いますが彼女、彼氏、友達などに喜んでもらおうと思い考えてプレゼント渡したものの反応がいまいちだったりジョークで喜ばせようと思ったけど機嫌を悪くさせてしまったり思っていたのと全然違うことが起こってしまったこと。私もいろんな場面で経験してきました。嫁に服をプレゼントしようと思って購入し渡したところ色やデザインが嫌だったのかいらないって言われたことがありました。

    人が喜ぶ姿を想像しながら選んでいるときが一番幸せな時間ですよね。けど大事なことは事前に相手が何が好きで、何を求めているかリサーチしなければいけないと思っています。趣味だったり化粧水のなにが好みかなど聞いて相手のことを知っておくのが大事だと思います。私は今整体業をやっていますが来たお客様が喜んでもらえるにはどうしたらいいか?感動を届けるには?など事前に考えお客様と向き合っています。意外とどの業界でも同じかもわかりませんが仕事の内容に感動や喜びを感じるよりそれ以外のところで感動したりするのではと思います。

    1:人柄や姿勢

    2:雰囲気や空気感

    3:匂いや五感刺激

    ●人柄や姿勢

    「この人が自分のために真剣になってくれた」「誠実に向き合ってくれた」という体験は、単なる作業の完了を超えて「大切にされた」という深い喜びを生みます。

    ●雰囲気や空気感

    緊張が和らぐ温かい空間や、共に心地よさを感じる時間は、心のリラックスや安心感に直結します。

    ●匂いや五感刺激

    匂いは脳の記憶や感情を司る部分に直接届くため

    、時間が経っても「あの時のいい体験」として強く心に刻まれます。

    「どんな作業をしたか」よりどんな空気感で、どんな気持ちを届けたか」が受けとる人の記憶や心に一番強く残るのではないかと思います。

    私も思うのですが、不器用な子がいてそれでも汗水たらして真剣に自分に対してやってくれたその姿勢がやり方を超えて感動になると思います。

    このように喜ばせるという言葉はシンプルですが本質は深く追求していきたいところですね。私もこれからも日々の出来事のなかで喜んでもらうことを意識していきたいと思います。