「幼少期の思い出と家族の環境」

執筆者:

カテゴリ:

幼少期の写真

私が生まれて月日が経ち7歳を迎えるころ両親が離婚しました。

そこから私は母親側の実家に身を寄せ、祖父母のもとで生活を送ることになりました。

父親がいなくなった分、母親は「子供たちを強く育てないといけない」という強い決意を持っていたようです。一方で、一緒に暮らした祖父母は心優しく、争いごとや揉め事をなによりも嫌う人たちでした。

【代々受け継がれてきた価値観】

そんな我が家には、先祖代々で大切にされてきた言葉があります。

「悪い出来事も、すべていい方向に捉える」

この言葉を大切にしてきている家庭でした。

一見するとつらいシチュエーションであっても、見方を変えれば成長の機会や感謝のきっかけになる。家族は常にこの考え方を大切にしていました。家族環境の変化という大きな節目において、祖父母や母親が示してくれたこの柔軟で温かい価値観は、幼かった私の心を深く支えてくれました。

「この経験から伝えたいこと」

環境の変化や予期せぬ出来事に直面すると、人は誰しも不安になります。しかし、「起こった出来事をどう捉えるか」は自分自身で選ぶことができます。

祖父は一緒にキャッチボールをしてくれたり海にいって魚釣りに連れていってくれました。

母親は病気をもっていたため仕事もバリバリ働けたわけではありませんでした。

祖母はバリバリ働いていたためほぼ私の家計は祖母のおかげで成り立っていました。

けして裕福な家庭ではありませんでしたがここまで成長できたのも家族があったから幸せに暮らしてこれたと思います。

幼少期の写真

これが私を育ててくれた家族です。

最後まで読んでくださった方に一つだけお伝えしたいことがあります。

あたりまえになった瞬間感謝ができなくなります。何気ない日常に幸せを感じてみるといいと思います。

寝れる場所がある、呼吸ができている、話すことができる、目で色々感じれるなど五感を感じれるとあたりまえが感謝でき幸せに感じると思います。

生きていることだけでもすごいことで母親から生まれてきた唯一1人としての価値ある存在であるということです。

更には人になにかを与えることができればその時点で素晴らしいことだと思います。

私がこの環境で育ったからこそ感じているのは、どんな逆境であっても「前向きな解釈」を選ぶことで、人生の歩み方は大きく変えられるということです。この記事が、今何か悩みを抱えている方にとって、少しでも心を軽くするヒントになれば幸いです。

この続きは私が唯一集中できたもの人生の半分はその時間に費やしてきたもので何が得られたかを綴っていきたいと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です