先生から教わったこと。売上よりも大切にしたい「自分自身の在り方」

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サロンを経営していると、「新規のお客様に来てほしい」「もっと予約を増やしたい」「売上を上げたい」と考えることがあります。

私自身も、サロンを始めた頃は毎月の目標や売上を意識し、どうすればお客様が増えるのか、どんな方法をすれば結果に繋がるのかを一生懸命考えていました。

もちろん、経営をする以上、売り上げや集客は大切です。しかし、あるとき先生から教えていただいた言葉によって、私の考え方は大きく変わりました。

それは、「まずは自分自身の在り方を大切にすること」ということです。

お客様を増やす前に、自分自身を見つめる

新規のお客様を増やす方法を教えることは、決して悪いことではありません。

SNSを発信したり、チラシを配ったり、紹介をお願いしたり、さまざまな方法があります。

ただ、方法ばかりを追いかけていると、「どうすれば売れるのか」ということだけに意識が向いてしまいます。

先生から教わったのは、まず自分自身がどんな人間でありたいか、そして目の前のお客様に何を届けたいかを考えることでした。

私はそこから、経営に対する見方が少しずつ変わっていきました。

「喜ばせる」ということ

先生から教わった大切な考え方の一つが、「人を喜ばせる」ということです。

「経営」の経=道筋・軸・筋を通す。営=実際に営む、活動する。人を喜ばせるために、自分の軸を持って事業を営み続けること。

お客様に施術を受けていただいて、「来てよかった」「また頑張れそう」と感じてもらえる。

それだけでも、とても大きな価値があると思います。

そして、さらにその先には「感動させる」という考え方があります。ただサービスを提供するだけではなく、「ここまでしてくれるんだ」またこの人にお願いしたいと思っていただけるような仕事をする。

そのためには、技術だけでなく、人としての姿勢や気遣いも大切なのだと思います。

「与える」だけでなく、お互いが幸せになる

「人に与えることが大切」という言葉もよく耳にします。確かに、誰かのために行動することは素晴らしいことです。

しかし、与えることばかりを続けて、自分自身が疲れ切ってしまったら、それを長く続けることはできません。

だからこそ大切なのは、「自分も幸せになり、相手にも喜んでもらう」ということなのではないでしょうか。

お客様が喜んででくださり、自分も仕事にやりがいを感じる。

そんな関係を少しずづ築いていくことが、長く続く仕事に繋がっていくのだと思います。

やり方よりも、在り方

今回先生から教わったことを振り返ってみると、具体的な「やり方」はほとんどありませんでした。

むしろ、何をするかよりも、「どんな気持ちで仕事をするのか」ということが大切なのだと感じました。

やり方ばかりにこだわってしまうと、結果がでないときにすぐ別の方法を探してしまいます。

でも自分自身の考え方や在り方がしっかりしていれば、簡単にブレることはありません。

ビジネスは短距離走ではなく長距離マラソンです。一気に結果を出そうと焦るのではなく、目のまえのことを一つずづ積み重ねていく。「焦るのではなく、急ぐ。」

この言葉も、今の私にとって大切な言葉になっています。

まだまだ成長途中だからこそ

先生の話を聞いて、私は本当に考え方が変わりました。

集客、人間関係など悩んでいる方に、、、

・上手くいっているひとに聞いてみる。

悩んでいたことやモヤモヤしていたことが話したり聞いたことですぐ解決できたり方向性が決まり悩みが消えます。

売上や集客だけを追いかけるのではなく、自分自身が成長し、その成長した分だけ周りの人を喜ばせられる人間になりたい。そう思うようになりました。もちろん、私はまだまだ成長の途中です。これからも失敗することもあると思いますし、迷うこともあると思います。そして、私のサロンに来てくださるお客様にも、少しでもここに来てよかったと思っていただける時間を提供していきたいです。自分だけが成長するのではなく、お客様や関わってくださる皆様と一緒に成長していく。一人ひとりのお客様との時間を大切にしながら、これからも喜ばせることその先にある感動を忘れずに、仕事と向き合っていきたいと思います。

ちなみに先生からのご紹介で、中村文昭氏の動画や講演会、本を観たり聴いたりしてみてください。私もこれを知ってから大切なものに気づかされました。リンクを貼っておきますので気になる方は是非チェックしてみてください。

これらのことを自己流でするのではなくうまくいっている人の真似をすることでどんどん成功へ近づいていくのを実感できるのです。

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