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  • 誕生した奇跡について

    赤ちゃんの写真
    Screenshot

    私は1988年12月26日生まれ

    体重3062gで、三重県鈴鹿市という街に産声をあげました。

    誰もがそうであるように、私たちがこの世に生まれ、今ここで生きていること。それは、いくつもの偶然と奇跡が重なり合ってできた、かけがえのないストーリーです。

    鈴鹿市の街で生まれ育った私が、これまでの人生でどんな道を歩み、どんな奇跡に出会ったのかを少しずつ綴っていきたいとおもいます。先ずは私の始まりの物語から、お話しさせてください。

    いきなり驚かせてしまうかもしれませんが、私この世に存在していなかったかもしれません。

    まだ私がお腹の中にいるときに心臓の音が弱かったり元気がない状態でした。このままでは死んでしまうので帝王切開をして保育器で育てることもできるけど生まれても死ぬか、障害が残るかの2つしかない選択肢でした。そこから担当していた先生が変わりもう少し頑張ってみようとなり母親は3か月入院になりました。

    なんと奇跡的にお腹の中で元気に育っていき産声をあげたその瞬間から、元気いっぱいに生まれてきました。

    この時点で奇跡に等しいともいえます。

    奇跡はまだまだ続きます。

    子どものころの写真

    わたくし2歳離れた弟がいますが誕生日が同じなんです。

    哲矢→1988年12月26日生まれ。

    太一→1990年12月26日生まれ。

    この世に存在していなかったかもしれない。

    奇跡的にこの世に誕生し、兄弟ともに誕生日が同じという奇跡が重なっているのです。

    誕生日ケーキはまとめてがお決まりでした。

    この続きはわたくしがどのような家庭で育ったのか家庭環境などを綴っていきたいと思います。