
私は元々足圧の利用者でした。マッサージはあまりいかないほうでしたがある日から身体が重く凝りが気になり始めました。そこでGoogleでマッサージを検索したところ「足圧」というのにヒットしました。受けてみての感想は「最高に気持ちいい」疲れがぶっ飛ぶまさに快楽でした。
なぜそうなったのか?
足圧は施術者の足を巧みに使い分け、筋肉を傷めずにコリをほぐしていきます。足を使うことにより、全体重を乗せて押さえることができるため、指圧では届かない深層部の筋肉まで届き、奥までしっかりほぐします。痛み・重さを感じさせないことを基本とし、指先だけの「揉み返し」や「痛み」が残ることも少なくないです。気持ちいいのにしっかり効きます。
初めて足圧を受けてからの帰り道で感じたこと。
1・全身がポカポカして温かく感じました。
2・体の軽さに驚きました。
本当に筋肉の奥までほぐしてもらった感じでした。
寝付きもすごくよかったです。
翌日も揉み返しがなくすっきりしていました。
私は当時自動車教習所で働いていて車に座りっぱなしだったため腰が痛く、肩や頭が重く痛みもありました。とにかく疲れていました。
なぜ全身がポカポカして温かくなるのか?
血液循環の促進と自律神経の切り替えという2つの生理現象が同時に起きるためです。

ホースをイメージしてみてください。ホースをつまみ水を出すと詰まって水がでませんよね?血流も同じで血管が圧迫されていると流れが悪くなり冷えを感じたり肩凝り・腰痛・筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、老廃物が溜まることで筋肉が硬くなり、コリや痛みを感じます。しかし筋肉をほぐすと血管の圧迫が解除されます。
さらに、足で筋肉を押し引きすることで「ミルキングアクション(ポンプ作用)が働き、滞っていた血液が一気に体内をめぐり始めます。温かい血液が抹消(手足の先)まで行き渡ることで、温かさを感じます。
もう一つ大事なものは「自律神経」についてです。ほぐしていくことで「副交感神経」を優位にします。副交感神経が優位になると、緊張で縮こまっていた血管がふわっと拡張します。血管の直径が広がることで通る血液量が一気に増え、じんわりとした温かさが生まれます。
自律神経が乱れていると身体的な症状が現れます
●疲れ・不眠:どれだけ寝ても疲れが取れない、寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める。(交感神経が優位のまま休まらない為)
●頭痛・めまい・耳鳴り:血管の収縮・拡張がうまくいかず、頭痛(緊張型頭痛や偏頭痛)や立ちくらみ、浮遊感が生じやすくなります。
●胃腸の不調:消火器官は副交感神経によってコントロールされているため、機能が低下して胃もたれ、吐き気、下痢や便秘を繰り返すようになります。
●動悸・息切れ・発汗:特別な運動をしていないのに急に心臓がバクバクしたり、息苦しくなったり、手足や顔に異常な汗をかいたりします。
●冷え・むくみ・末梢血管のコントロールが乱れ、血管が悪くなることで冷えやむくみが悪化します。
健康とはお金には変えられないもので毎日の健康に過ごせているか家族全員が健康的かなど歳をとるごとに気持ちが増してきているようにも思います。この記事を最後まで読んでくださった方は是非体のケアや健康に意識してみてください。
✦まとめ✦
整体にいき身体のケアをするのも大切ですが私が思うことはご自身でもケアをしていくことも大切だと思います。
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