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  • サッカーから学んだ身体のケアの重要性

    小学生からずっとサッカーをやってきて今思うようになったのはスポーツをやっていてコンディションをいかに整えるか。身体の疲労はどんなものなのか。疲労だけでなくメンタル面はどうなのか。など常に気を使わなければなりません。私は正直身体のケアをほぼしてきませんでした。結果現役では怪我をしてしまい最高のパフォーマンスを発揮できないときもありました。

    結論

    アスリートは身体のケア必須ということです。

    なぜ必要なのか?

    まずパフォーマンスを最大限に活かすにはなにをすればいいのか?

    1:栄養と水分補給

    2:睡眠(質の高い睡眠)

    3:身体の柔軟性

    4:心(メンタル)

    栄養面

    運動前・中・後の糖質とたんぱく質補給。

    私は水を2Lとるようにしています。

    たんぱくは大豆入りのプロテインを飲んだり、鶏肉、ささみ、もも肉、魚、卵、ヨーグルトなどをとるようにします。

    脱水によるパフォーマンス低下。

    人間の一番の軸はたんぱくと水でできています。

    水分:60%

    たんぱく質:16%

    脂質:15%

    このように人間の仕組みを理解して毎日意識してバランスよく栄養や水分をとれているかが大切になってきます。

    睡眠がなぜ必要

    睡眠は単に「身体の疲労をリセットする」だけでなく、脳・筋肉自律神経・免疫系などを根本からメンテナンスし、日中のパフォーマンスを保つために不可欠な生理現象です。

    私も経験したことがありますが睡眠不足だと一日集中が切れたり頭が痛いややる気が起きないなど不調がありました。

    こんな状態では大切な試合やハードな練習もパフォーマンスが上がらなくなってしまいます。

    ではアスリート・スポーツをする人は何時間寝ればいいか?

    答えは8時間~10時間です。

    激しい運動による筋肉の修復、神経系の回復、集中力の維持のために、通常より多めの睡眠が必要です。

    柔軟性

    私が経験したことですがサッカーをやっていたとき身体が硬いと動きまで硬くなったりすぐ怪我をしたりしていました。なので、常に筋肉や関節を柔らかくしておく必要があります。

    筋肉で例えるなら輪ゴムをイメージしてみてください。通常なら伸び縮みが柔軟にできますが輪ゴムを凍らせると硬くなり引っ張ると切れてしまいます。さらには、筋肉が硬く縮むと伸びにくくなり、関節の動く範囲(可動域)が狭くなります。このように筋肉も同じで柔軟性がないと捻挫、肉離れと怪我をしてしまいます。

    スポーツ選手はスピードや体力も必要です。走りきる体力、柔軟性をもった動きスピードです。

    そして最も重要なのは戦いきる心(メンタル)です。私はどちらかというとメンタルは弱いほうです。高校時代でメンタルがやられてしまい休養していたぐらいです。これらすべて揃って本当のトップアスリートといえるのではないでしょうか。

    私個人が思うことは特にサッカーをやっている人は脛の筋肉が硬く足首まで硬くなっている人が多いように思います。捻挫や怪我に繋がる可能性もあるので簡単に手軽にケアができるグッズを紹介します。テニスボールを脛の(前脛骨筋)のところにゴロゴロ転がしてケアをするだけです。

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    最後に


    ✦足圧7大効果

    私もずっとスポーツ(サッカー)をやってきて思うのは、まずは怪我がしにくい身体づくりをしていくこと。身体のケアもその一つとして重要な役割があると思います。私も若いときは疲れも凝りも気にならなかったですが歳をとるごとに知らないうちに蓄積されて身体が硬くなったりしてしまっています。なってからでは手遅れなので予防として若いときからケアをして将来の自分への投資にしていってもらえたらと思っています。

    1:筋肉ほぐし(血行促進)

    2:神経圧迫の解除(内臓機能の改善)

    3:関節を緩める(可動域拡大)

    4:自律神経の安定

    5:筋膜リリース

    6:リンパの流れが良くなる

    7:骨格の歪みを整える